配当計算機
毎年増える配当は、控えめな利回りを15年後にはまったく別のものに変えます。ここでは最初の受取額と最後の受取額の両方を出します。
配当
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- 1年目の配当
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- 最終年の配当
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- 受け取った配当の合計
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- 投資元本に対する利回り
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使い方
投資元本、いま受け取れる配当利回り、これから配当が伸びると見込むペースを入れます。増加率は企業が配当を上げる率で、株価の動きではありません。
具体例
Ankeは50,000ユーロを利回り3.5%で持っているので、1年目の配当は1,750ユーロです。配当が年5%伸びると15年目の受取額は3,465ユーロになり、15年の合計はおよそ37,800ユーロです。もとの50,000ユーロに対して見ると、最後の受取額は利回り6.9%にあたります。
この結果に入っていないもの
配当は毎年決め直されるもので、減ることもあります。15年伸び続けるのは良いほうの筋書きで、標準の筋書きではありません。利回りが高すぎるときは、その配当は続かないと市場が言っていることが多いです。
よくある質問
今年の配当を今の株価ではなく自分が払った金額と比べたものです。増配が続く銘柄を長く持つほど、今から買う人が得られる利回りをはるかに超えていきます。
していません。受け取ったままの金額を出しているので、この資産がいくら払い出すのかが分かります。再投資したときの姿は複利計算機のほうです。
逆のことが多いです。株価が下がると利回りは上がるので、画面の上のほうに並ぶ高利回りは、たいてい減配を予想されている会社です。