取り崩し計算機
貯める側の問いと、使う側の問いは逆になります。これがいくらになるかではなく、毎月決まった額を出したらこれが何年持つか、です。
取り崩し
%
- 資産が持つ期間
- —
- 元本を減らさない額
- —
- 取り崩した合計
- —
使い方
今ある金額、毎月出したい金額、残りの資産が回り続ける利回りを入れます。計算は1か月ずつ進みます。お金が尽きる時点が年末にそろうことはめったにないからです。
具体例
Berndは400,000ユーロで仕事を辞め、毎月1,500ユーロを取り崩し、残りは年4%で回ります。この場合はおよそ55年持ちます。毎月2,000ユーロなら27年、2,500ユーロなら19年でなくなります。
この結果に入っていないもの
毎年きれいに同じ利回りが出るというのは、いちばん都合の良い前提です。取り崩しを始めた直後の10年が悪いと、同じ10年が後から来る場合よりはるかに傷が深くなります。同じ金額を作るのに、より多くの口数を売ることになるからです。
よくある質問
資産が1か月に生む分だけを取る金額なので、元本には手をつけません。インフレは考えていないので、物価が動いてもこの金額は同じままです。
1年目に資産の4%を取り、その後はインフレの分だけ増やしていけるという考え方です。米国市場の30年の歴史から出た目安であって、保証ではありません。
最後の日にちょうど0になる計画は、思ったより長生きしたときの余地がありません。多くの人は余裕を残すか、元本には手をつけない前提で組みます。